「われは罪の赦しを信ず」  

第二コリント5章11節-6章2節 あるクリスチャンの集会で、「どうして罪が赦される必要があると思いますか?」と講師が問いかけました。多く返ってきたのは、「天国に行くため」という答でした。それは間違っていませんが、あくまで…

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「われは聖徒の交わりを信ず」   

Ⅰコリント12章12-27節 ボンヘッファーの著書「共に生きる生活」は、こんな言葉から始まります。「キリスト者が、他の兄弟との交わりの中で生きることが許されているのは、決して当たり前のことではない」。私たちは一人で神を信…

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「われは聖なる公同の教会を信ず」

ペテロの手紙第一2章1-10節 私たちは教会に集う中で、様々な経験をします。いまだに罪の残り滓を持ちながら、やがて来る完成の日を目指しつつ、共に地上を旅する群れ。その私たちが「われは聖なる公同の教会を信ず」と告白するのに…

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