「心のきよい者は幸いです」

マタイの福音書5章8節  あなたは神を見た経験があるでしょうか。そう聞かれると、「いや、神は目に見えないのに、果たしてそんなことがあるだろうか…?」と思うかもしれません。ですが、神が生きておられることを知らさ…

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「あわれみ深い者は幸いです」

マタイの福音書5章7節 主が山上の説教の冒頭で語られた「幸いの教え」も後半に入ります。その前半の幸い(心の貧しい者・悲しむ者・柔和な者・義に飢え渇く者)は、おもに神との関係についてキリスト者の姿勢を描き出しました。これら…

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「義に飢え渇く者は幸いです」

 マタイの福音書5章6節 I.「義に飢え渇く」とは  主イエスが山上の説教で語られた「幸いの教え」の4つ目は、「義に飢え渇く者は幸いです」というものです。キリスト者は、単に聖書知識を持つ人ではなく、生ける神との交わりの内…

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「柔和な者は幸いです」

マタイの福音書5章5節  クリスチャン精神科医ポール・トゥルニエが書いた「強い人と弱い人」という本があります。「世の中には、生まれつき強い人と弱い人がいる」と一般的に思われがちかもしれませんが、トゥルニエは人間をそう単純…

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「悲しむ者は幸いです」

マタイの福音書5章4節 「悲しむ者は幸いです」という言葉は、私たちにある種の戸惑いを引き起こします。愚かなたわごとのように聞こえるかもしれません。しかし、それは悲しみを味わい尽くされた主イエスだからこそ、語り得る言葉では…

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「心の貧しい者は幸いです」

マタイの福音書5章3節  子育てをしていると、日々色んな発見があります。2歳の娘は階段から下りたい時、親の私に身を任せて飛び込んで来ます。そこには「絶対受け止めてくれる」と信じ切る姿があります。私はそのような娘の姿を見な…

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「神の栄光を現す者」

マタイの福音書5章1〜10節  ガリラヤの風薫る丘で主イエスが語られた有名な教え、それが「山上の説教」です。かつてインドで非暴力運動を行ったガンジーは山上の説教を愛し、無神論者ニーチェはこれを呪ったと言われます。そのよう…

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「地の塩、世の光」

マタイの福音書5章13~16節    アメリカの名説教者ジョン・パイパーが記した著書「無駄でなかったと言える生き方」には、高齢になってからクリスチャンになった人の話が載っています。教会は彼のために何十年も祈り、ついにある…

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「怒り、悲しみ、愛する主」

マルコの福音書3章1〜6節  「正しすぎてはならない」(伝7:16)という聖書の言葉があります。誠実に生きたいと願うならば、正しさを求めるのは自然なことでしょう。ただ、自分の正しさにこだわり過ぎる時、私たちは物事を見る目…

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「安息日の主」

マルコの福音書2章23〜28節  私たちは色々な決め事の中で生きています。ただ、最初は明らかな目的と意図があったとしても、その意味が伝えられずに形だけ残るならば、「なぜこれを守っているんだろう?」という事も起こり得ます。…

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